2026.08.20

ショーケース用だったはずが、店舗の暑さ対策に?

 

駅ナカ店舗で採用されたスリットカーテン活用事例

ショーケース用スリットカーテンと聞くと、冷蔵ショーケースの節電対策をイメージされる方が多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そのスリットカーテンを駅ナカ店舗の出入口に設置した事例です。
本来の用途とは異なる特注対応でしたが、「空気の流れを抑える」という商品の特長に着目し採用されました。

※本事例写真は、お客様への配慮のため、営業時間外に撮影しています。実際の運用時にはスリットカーテンを設置したまま営業されています。

駅ナカ店舗ならではの課題

駅ナカ店舗は人の往来が多く、開口部から外気の影響を受けやすい環境です。夏場は熱気が流れ込み、冬場は冷たい空気が入り込むことで、店内環境や空調効率に影響を与えることがあります。
一方で、
・人の出入りを妨げたくない
・店舗の視認性を損ないたくない
・大掛かりな工事は避けたい
といった条件もあります。そこで採用されたのが、透明なショーケース用スリットカーテンでした。

空気の流れを抑えるという発想

ショーケース用スリットカーテンは、本来は冷気の流出を抑えるための商品です。
しかし、その本質はショーケース専用というよりも、空気の流れをコントロールすること。
今回の現場では、その考え方を応用し、店舗開口部に設置されました。透明なシートのため圧迫感がなく、人の通行を妨げにくいことも採用のポイントとなりました。

現場からの声

以前より外の暑さを感じにくくなった。
透明なので閉塞感がない。
後付けで設置できたので助かった。

※効果の感じ方には個人差があります。

店舗の環境改善は、開口部から

今回の事例はショーケース用として開発された商品が、店舗の環境改善にも活用された事例です。
・入口付近の暑さや寒さに悩んでいる
・空調効率を改善したい
・店舗環境を改善したい
・大掛かりな工事は避けたい
このようなお悩みをお持ちであれば、是非ユニフローまでお問合せください。

 
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