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品質方針

より良い会社を目指すため、
  お客様に、喜んでいただけるサービス
  お客様が、安心して使える商品
  お客様が、使いやすい商品を提供する。




環境方針

ユニフローは「人と製品と地球」を常に意識し、
その企業活動において「環境との調和」を
推進します。

基本方針

製品の製造、物流、販売に関する企業活動において、省エネルギー、廃棄物削減、再利用を促進します。 製品開発においては、技術開発および経済的に許容する範囲内で、部品の共通化などを通じて使用材の種類を削減します。 人的、地球的環境においてより負担が少ない製品の開発を積極的に行い、提供を勧めていきます。 環境関連の法規を遵守していきます。

製品環境対応の推進

働く環境、住まう環境、ひいては地球そのものに対して、あらゆる「環境」の改善をサポートできる企業となることが、私たちユニフローの目標です。 商業施設や物流、生産現場などが中心だったわたしたちの製品は、今では住宅や福祉施設など、より暮らしに密着した領域へと広がっています。 材料の調達から、そして最後に廃棄されるまで、ライフサイクル全体を通じて環境に配慮した製品開発の必要性を感じ、日々努力を続けています。

製品のライフサイクルCO2

あらゆる製品は、そのライフサイクルの各段階で環境に対する負荷が発生します。当社においても主な製品のライフサイクルについて、各段階における環境負荷をCO2量に換算し、さらなる削減と、より負荷の少ない製品の開発へとつなげる試みをはじめています。

例えば、スイングドアの代表的な機種である <SCP-5>のライフサイクルCO2量は、約55kg(55,150g)。そのうちの60%は、表面材に用いる鋼板や芯材の合板といった材料の調達が占めています。次いで多いのが撤去時の約25%。それぞれを合わせると約85%で、「材料調達」と「廃棄」の際の負荷が大きい製品だということがわかります。 (算定の基準は、公的機関の資料などを参考に製品の特性に応じて定めた社内ルールに拠っています)

私たちユニフローは、スイングドアのリーディングカンパニーの責務として、より環境負荷の少ない製品の供給を目指し、調達から使用後のリサイクルまで、製品のライフサイクル全体を通じて環境への負荷を極力与えない、新しいスイングドアを一日も早く送り出せるよう取り組んでいます。

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