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トラブルシューティング

スイングドア

<<ヒンジの種類で対処方法が異なります。確認の仕方は→こちら >>
  1. 扉の開閉不良(自閉しない、閉まり切らないなど)

    • 標準ヒンジ仕様の場合
      →上部ヒンジ部品の摩耗、欠損の可能性があります。
    • Vヒンジ仕様の場合
      →グリス不足が考えられます。または自閉力調整で改善する場合があります。
  2. 開閉時に異音がする


    →グリス不足が考えられます。確認の上グリスアップしてください。

  3. 扉がグラグラする


    →扉下部の枠側ヒンジの折れやビスの緩みの可能性があります。
  4. 扉の周りについているゴム(ドア用ガスケット/ズリパッキン)が破れた


    →交換が必要です。担当営業所またはエンジニアリング部へご連絡ください。
  5. ドアの保護バンパー(スプリングバンパー)が切れた


    →交換が必要です。担当営業所またはエンジニアリング部へご連絡ください。
  6. アクリル窓が割れた


    →交換が必要です。担当営業所またはエンジニアリング部へご連絡ください。
  7. 扉を外したい


    →まず扉両面のヒンジカバーを外し、別紙の手順で作業してください。扉の重みによる事故にはご注意ください。

製造番号は、スイングドア裏側の上部ヒンジの下に貼られたシールをご確認ください。 お問い合わせの際、先に製造番号をお知らせいただけると製品の特定ができ、よりスムーズです。

スムーザー/ジェッター

  1. シートが開いた状態で閉まらない


    →光電管センサの光軸ずれや起動センサが何かを検知している可能性があります。操作パネルで確認してください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,4Z、ジェッターJT-1,1T,2T)

  2. 上下限停止位置を変更したい


    →別紙の要領で上下限設定を再度行ってください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,4Z、ジェッターJT-1,1T,2T)

  3. 通常通り使用できるが、設定LEDが点滅またはアラーム音が鳴っている


    →累積または一定時間内に既定の動作回数を超えたときに通知されます。操作パネルで確認してください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,4Z、ジェッターJT-1,1T,2T)

  4. パイプが外れてしまった


    →別紙の要領でパイプ・シートを復帰させてください。思わぬ事故を防ぐため作業をする際には必ず電源(ブレーカ)をOFFにしてください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta)

  5. ファスナーが外れてしまった


    →シートを上昇させてインナーレール内に復帰させることができます。

    (ジェッターJT-1,1T,2T)

  6. シートが反転上昇を繰り返す


    →風などによるシートのふくらみ、パイプのゆがみなどにより安全センサや起動センサが誤検知することがあります

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,4Z、ジェッターJT-1,1T,2T)

  7. シートが閉まったまま開かない


    →一時側電源が供給されていない、コネクタ・配線類の故障などの原因が考えられます。操作パネルで確認してください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,4Z、ジェッターJT-1,1T,2T)

  8. シートが巻き込んでしまった


    →別紙の要領でシートを引き出し、各種設定を再度行ってください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,4Z)

  9. 停電や故障のときに通行したい


    →フォークリフトやパスバーを使う、あるいは手でシート下段を持ち上げ、 くぐってください。

    (スムーザーRX-2,3,RB-1,1Ta,RA-2Es)

  10. 起動センサ調整方法についてお困りの方

製造番号は、制御盤のフタの裏側に貼られたシール(現行製品の場合)をご確認ください。
ボックス内蔵タイプについては、ボックスカバーの下にシールが貼られています。
お問い合わせの際、先に製造番号をお知らせいただけると製品の特定ができ、よりスムーズです。

スライドドア

  1. 扉が勢い良く閉まる


    →エアーブレーキの調整をしてください。できない場合は交換が必要です。
  2. 開閉が重い


    →扉がレールから外れていないか確認してください。

製造番号は、スライドドア扉裏面の戸尻側上部に貼られたシールをご確認ください。
お問い合わせの際、先に製造番号をお知らせいただけると製品の特定ができ、よりスムーズです。