中国新聞SC、MADS、ユニフロー3社共同で中四国エリアのサイネージ事業を強化
~中国新聞SCの流通ネットワークを活用し、サイネージスイングドアを始めとする店頭メディアの普及拡大と広告事業を推進~
2026年1月7日
スイングドアの国内シェアNo.1(※)である株式会社ユニフロー(東京都品川区、代表取締役社長:石橋さゆみ、以下「ユニフロー」)は、株式会社中国新聞サービスセンター(広島県広島市、代表取締役社長:木原慎二、以下「中国新聞SC」)と、店舗内販促メディア「サイネージスイングドア」(特許第7710240号)の販売代理店契約を締結しました。
本契約によりユニフローは、中国新聞SCが強みとする中四国エリアの流通ネットワークを生かした販売力を強化し、中国新聞SCは自社が展開する新聞オリコミに加えてサイネージスイングドアを活用した広告事業を拡大します。
さらに、広告配信システム「MONOLITH」を提供する株式会社MADS(東京都渋谷区、代表取締役:穴原誠一郎)を加えた3社で、中四国エリアにおけるリテールメディア事業を強化します。
※ 建材市場創研 建材マーケット通巻第33号より引用
三社協業の概要
ユニフローは、スーパーマーケットをはじめとする流通業界のお客様を中心に、店舗空間の安全性と快適性を支える製品を提供しています。2023年からは新しい提案として、より店内と一体化したサイネージスイングドアを販売しています。
中国新聞SCは、中国新聞グループの一員として、折込チラシを通じて地域の人々と企業を情報、サービス、物流でつなぐインフラを担ってきました。
MADSは、2社のシステム開発・デジタルサイネージ連携部分を担うことで、中国新聞SC、ユニフローと共に流通業界のお客様の店頭販促メディアとして活用できるソリューションを拡大します。
当社は、リテールメディアとしてお客様により近い場所を発信源とし、鮮度の高い情報を“店頭”という生活者に最も近い接点で提供できるパッケージを販売することで施主様・広告主様・地域の人々それぞれに価値のある媒体として販売していくことを目指しています。これからも、多様化する情報ニーズに応えるべく、地域と密接に寄り添った情報提供のあり方を追求し、地域社会の活性化に貢献してまいります。
サイネージスイングドアの概要
サイネージスイングドア導入店舗では商品のPI値が大幅に増加
株式会社中国新聞サービスセンター 会社概要
公式サイト: https://www.chugoku-np-sc.jp
「オリコミ」の概要
株式会社MADS 会社概要
全国の生活動線上に点在する各種施設や店舗のサイネージやタブレットをネットワーク化し、一元管理を実現。デジタル技術を活用することで、地域・曜日・時間帯・気象条件などの多様な要素に応じて、期間単位またはインプレッション単位で広告配信を行っています。
さらに、独自の効果測定システムにより配信結果を可視化し、継続的な広告効果の最適化に取り組んでいます。
公式サイト :https://mads.co.jp/
コラムサイト:https://mads-media.studio.site/top
「MONOLITH」の概要
累計10万台以上の導入実績を活かし、生活者に最も近い「店頭」から情報を届ける新しいリテールメディアの仕組みを提供しています。
